千葉県専門キャバクラサイト!
スナック・イチャ・ガールズバー情報てんこ盛り

 

痛客列伝

HOME > イベント・注目情報 > 痛客列伝

ホントに勘弁…痛客列伝 (2019/4/25発行ポケマルナッツ28号掲載)

いま第一線で活躍してる売れっ子たちも痛客と遭遇してきた人が多数。
今回は、そんな遭遇エピソードや禁断のお客さんとのLINEやりとり画像なども集めてみました!
痛客とは…
「痛いお客さん」を略して痛客と呼ぶ。例えば飲んで暴れまわったり、必要以上に絡んだり、周りのお客さんに迷惑をかける行動を取ったり、LINEのメッセージがヤバかったりとタイプは様々!要は、他人から見てその人の言動がひじょ~~に不愉快な人(客)のこと。
ぜ~んぶホントの話
痛客エピソード
第一線で活躍中のキャバ嬢&ホストにこれまでに出会ったことのある痛客エピソードを話してもらったぞ!ここに載ってるのは全部ホントです!
[君津]
club Calme君津
ちなみ
ストッキングはぁはぁ
心の底から欲しいです

指名のお客様が来店してくれた時の話です。いつも通り楽しく飲みながら盛り上がり、延長もしてくれていましたが、持ち合わせが足りなくなるかもしれないから、近くのコンビニに下ろしに行ってくると言って、お店を一度出ていきました。コンビニは目の前にあるのに遅いなぁと思いながらも、しばらくして戻ってきていきなり「これあげる!!」とドンキの袋から四角い手のひらサイズの箱を出して渡してきたんです。「え、なになに♪♪」と開けてみると、ブランドもののネックレスでした。「えぇ、ありがとう♪まさか今買ってきたの(笑)?」と聞いたら、「そこのドンキで買ってきた♪そのかわりさぁ、履いているストッキングを今脱いで頂戴よ」と言ってきたんです。しかし、その日はストッキングをちょうど履いていなかったのであげずに済みましたが、お金を下ろしに行ったんではなく、ストッキングが欲しいが為に、わざわざネックレスを買いに行ってたなんて、どれだけストッキングがほしかったんだよ(笑)と思いながらも、そのあとの接客を頑張りました(笑)。世の中いろんなフェチの方がいるんですね(笑)

[大宮]
NOIL
白咲 莉音
キミと付き合うかは
俺が決める!

「あと3回お店に行ったら付き合ってね」と、急にメールがきたので適当に返信。その後、本当に3回お店に来てくれたんですが、数日後に「付き合うかどうかは俺が決めるから」と急に上から目線に。いやいや私は最初から付き合う気なんてこれっぽちもないんですけど(笑)

[越谷]
ActorALL
銀河
売り掛け飛んで
ゲームの招待状だと?

以前のお店で結構な額の売掛を飛ばれました。当然、着拒だしLINEも無視なので仕方なく泣き寝入り。で、本当に最近なんですが、LINEでその子からポコポコの招待状が送られてきたんです。どういう神経してんだろ?こっちがポコポコにしてやりたいわっ(笑)

招待状ってよりも挑戦状ですね…
[千葉]
あや(仮名)
ボボって何よ?
LINEをブロックの理由

ある日、指名のお客様からLINEが来ました。「ボボほらして」と…。意味が全然分からなくて「ボボほらしてって、どういう意味(笑)?」と返事をしたら「ち○ことま○こちょめちょめ」と返事がきました。気持ちわる~い(汗)ちょめちょめってなんだよ!と思いながらも私はボボの意味が気になったのでGoogleで調べると、九州で今でも使っている方言で女性器や性行為を表す言葉だと知り「ボボって九州の方言なんだね(笑)」と返事をしたら、男の下半身の写メが送り返されました。即LINEをブロックしましたけど

[千葉]
AREZ
流川 夕陽
陰毛むしって
お酒にIN

すすきの時代の話しなので相当前になっちゃうんですが、アルコールが入ると少し様子がおかしくなってしまうお客さんがいて、その日は特にぶっ飛んでいました。普通にいつものように飲んでいたのですが、突然そのお客さんが自分の陰毛をむしってお酒に入れたんです。それも結構な量を(笑)。そして「これ飲めっ」と一言。さすがにお断りしましたけどね(笑)

[越谷]
ActorALL
芹沢 優
普段は温厚なのに
酒が入ると…

8年ぐらい前の話です。よくお店に来ていただいていた50代ぐらいのお客さんがいて、お酒が入らないとものすごく優しい方なんですが、少し入ると性格が180度変わってしまうんです。その日も僕を指名してくれたのですが、もう1組別のお客さんも来てくれていて、ずっとは卓にはいれなかったんです。するとだんだん声のトーンも大きくなってきて荒れ始めました。なんとかその日は帰ってもらったのですが、数分後に廊下から叫び声が。急いで行ってみると、そのお客さんが新人スタッフの髪の毛を掴んで暴れ回ってたんです。さらに蹴るわ殴るわでまさにカオス状態。なだめて落ち着くまでに6時間もかかりましたよ

「ある凍る」何かで、温厚さを打ち消された感じですかねぇ…
[越谷]
ActorALL -First-
皇城 陸
財布忘れた!
計画的犯行ですね、わかります

何回か来てくれていたお客さんから「お店に今日行きたいんだけど」って連絡をもらって、数時間後にその子が来店。今日は10万までは大丈夫だからと言われたけど、なんか怖くなって75000で止めておいたんですよね。そしていざお会計になると「財布を家に忘れてきた」って。結局売り掛けになり、後日からシャットダウンですよ、とほほ…

[千葉]
COLOR -WHITE-
結浠 棗
喋ってんじゃねぇよ!
え~~~仕事なんですが…

数年前なんですが、初めましてのお客様の席に着いて、自己紹介した後に話し始めたんですが、途中で「勝手に喋ってんじゃねぇよ。帰れ」とバサり。そんな事を言われたのがこの仕事をして初めてだったので、最初は冗談かと思って「またまた」って返したら「マジだよ」と。その後は何も出来ませんでした。何をしにいらしたのか未だにわかりません

[大宮]
[大宮]
絢瀬 葵
キミはSの素質がある!
月30万でどうかな?

それまで普通のお客さんだったのに、ある日急に「月30万でキミと契約したい。毎週プレゼントもする」と。最初は何言ってるんだ?と思って流してたんですが、勝手に話しを進めて「キミはSの素質があるから、僕をイジメて欲しい。まずはホテルに行って、僕を正座させてくれ。放置プレイも嫌いじゃない」と。そもそも私はSではないし、そんな契約は絶対に出来ないと丁重にお断りしました。けど、その後もしつこく言ってくるので怖くなってしまい、お店に間に入ってもらって事なきを得たんですけどね

[越谷]
ActorALL -First-
信長
流血しながら接客
これぞプロ根性

長いホスト人生で未だに忘れられない出来事です。初回でいらした30歳ぐらいのお客様。そこの卓に着くなり、「あんたブスね~」と言いながら、いきなり鏡月で頭を割られました。ビンは割れ、頭からは出血。一旦控え室に下がり、頭におしぼりを当てて止血しました。当然、誰もそのお客さんには近づけずにいたので、僕が再度その席に着くことにしたんです。なんかここで食い下がったらダメだという使命感があったんですよね(笑)。それにこの手のお客さんを無理やり外に出すと荒れる傾向にあり、サイトとかであることないこと書くんですよ。お店の評判を落とすようなことは絶対にあってはならないですから。帰るときにタクシーを呼んでと言われ、頭抱えながら外に出てタクシーを捕まえてお客様を送り出したんです。すると窓が開いて「アンタ、根性あるわね!はいコレ」って婚姻届けを渡してきました。いやいやいや、それは無理でしょ(笑)

流血営業は流石に流行らせたくないですね。
[大宮]
AVINO-AMADEUS
希龍 ゴン太
ホストキラー
ホストキラー

初回で来られたお客様で、下の子から順番に席回ししていたのですが、みんな意気消沈した顔で、戻ってくるので少し不安が…。自分の番になり、ご一緒したのですが会話は全くなく1分後に言われたのが「帰る」でした!なんとか全員回ったのですが、初回の時間を半分以上残してお帰りになりました!(送りも指名もない)ちなみに店の中で、彼女の口から聞いたのは「チェンジ」「帰る」だけでした!

[千葉]
まい(仮名)
1回だけお願い!
いやいやいや無理でしょ

指名のお客様とアフターでカラオケに行くことになりました。カラオケ採点やったり、デュエットしたりたっぷり2時間すごく盛り上がりました。気づけばもう朝6時近くだったので、帰ることになったんですが、その帰り支度をしていると…「ねーねー、まいちゃん!!」と呼ばれ「はい??」「10万出すからさホテル行かない?1回だけお願い!」と聞かれ、そういうことを言うような人じゃないと思っていたので私はびっくり(笑)。もうこのお客様は無理だぁと思い「ホテルは行きませんし、お金もいりません」と強く言い返し、即カラオケを出てタクシーで帰りました(笑)。その後もLINEがきてしつこかったのでブロックしましたけど

[大宮]
AVINO-AMADEUS
姫柊 司
い~ち、パリンッ
に~、パリンッ

僕がホストを始めて3ヶ月目の新人の時に、ヘルプとして着かせて頂いた卓での出来事。やっとお店に慣れてきたばかりでまだオドオドしていた僕に、優しく焦らなくていいよと姫が投げかけてくれたんです。優しい人だなぁなんて平和ボケしていた矢先。その時は急に訪れました。担当の先輩ホストが被りの姫の卓に行ってくると一言残して抜けようとしたら、姫が豹変。「私が呼んですぐに戻って来なかったらどうなるか分かってるよね?」とさっきまでの優しい姫がどこかへ行き、明らかにイライラが抑えきれていない様子。なんとかなだめていたのですが、「担当が戻って来ないなら1秒ごとにグラスを割る」と言い出し、自ら数えだしながらテーブルの上のグラスを1秒ごとに割り始めたのです。思わず唖然としてしまい、それを眺めていた僕の後ろから全力疾走で戻ってくる先輩ホスト。僕も先輩もその時は怒りとかいろいろ通り越して恐怖が勝ってましたね。今でも軽くトラウマです。その時は全然笑えなかった。

Copyright © CHIBACABA-Nut's Al rights reserved.